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同じ釜の飯ならぬ・・・

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先日、仕事帰りに、マネージメントを一緒にしている事務所の弁理士さんと事務スタッフで、突然、へぎそばを食べに行きました。

同じ釜の飯を喰う、というけれど、同じざるのそばを喰うというのもいいものだ、と思いました!(写真は4-5人前です!)



本当に、視点の高いやる気のあるメンバーと時間を過ごすのは元気が出てきますね。。。(逆のタイプの人とは共に時間を過ごすと疲弊するので、なんとかならないものかな。これをいうとみもふたもないけれど。。。)

チームは、成功も失敗も、経験を積めば積むほど、フィードバック機能により、どんどん進化していきます。。。気付かない人は置きざりになっちゃいますけど、気付くのも能力なのかな。。。



とりあえず勝利

先日、無効審判を請求していた事件で、無事に無効とする審決の予告が出されました。

判断される方の理解を得られるように、証拠と主張をしっかりと組み立てた結果だと思われます。

まだ、確定していないので、これ以上なんともいえませんが、とりあえずほっとひと安心です。今日は日曜日なので、一口だけビールを飲みましたが、いつもより美味しかったです!

決断すること

経営者の重要な役割の一つとして、決断することがあります。

そして、考え抜いて決める決断について、当然ながら、理解されないこともあるかもしれません。決断について、外野から批判することほど、簡単なことはありません。

それでも、考え抜いた上で、直観を踏まえて、決断していくのが仕事なわけです。

もちろん、弁理士業務と異なり、経営の場合、常に、「正しい」決断をすることは不可能です。そして、何が「正しい」ということ自体、そもそも観念し難いわけです。ユニクロの柳井社長は、1勝9敗でよいとさえしています。またソフトバンクの孫正義社長は、絶対に「正しい」と確信するタイミングに至って決断していはいけないないとしています。いくつかの決断には、スピードが求められるわけです。

なんて考えていたら、敬愛する某H所長も同じことを述べられていました(こちら)。


もちろん、決断する場合には、その前提としては、多面的に捉え、色々な方の意見も聞くというプロセスを経ることも多いです。

私の場合、よく業界の方の意見をお聞きします。経営者にしかわからない部分については、経営者の方にお伺いしますが、経営者ではない企業や事務所で働いている友人・先輩・後輩の話を聞くことも多いです。もちろん、他の業界の経営者の方とお話しをすることも多いです。後は、父親の意見もよく聞きます。40年近く、業界は違えども、事務所経営をしていたので、その多くの経験に触れることは、非常に有益です。メンターにもコーチングにもなりますし、何を聞いても何時間でもつきあってくれますし、同じ質問を何度でも、できそうですし、頼りになります。


決断することは、辛いことだけど、しなければいけない仕事なわけです。そうしなければ、競争の激しい世界で、勝ち残ることはできないでしょう。我々が毎年二桁成長するには、理由が無いわけではないと思います。もちろん、決断するだけではだめで、(すぐには理解できなくても、)「とりあえずやってみよう」、と思ってくれる仲間が多くいるから、できるわけです。

色々な事務所の話を聞くと、うちの経営者(陣)は、「常に正しい決断をしていない」などと、批判している人もいるそうですが、わかっていないというか、残念な方と思われるだけのようです。20代はそんなのでもいい気もしますけど。。。







医龍

仕事が、困難で、しかも、立て込んでいるときは、一つずつの仕事に全神経を集中していかないといけません。そういう、集中状態をできる限り維持できることを切望することがあります。

そういうときに、仲間の弁理士から、やれることはすべて任せてくだされ、と言われ、頼もしいなー、と思いつつ、甘えてしまいそうです!

彼曰く、「医龍」のドラマの麻酔医の気分だそうです。その天才的な麻酔医の言葉に、

「俺が全身管理をやる以上、万にひとつも間違いはないメスだけに集中させてやる!その代わり、必ず助けろ!」

という名セリフがあるそうです。なんてかっこいいセリフなんだろう。。。ドラマ自体は全然みていませんが。。。

彼を含め多くの仲間に支えられ、かなり没頭できたので、1月の仕事がようやく落ち着いてきました。

事務所の都合で仕事が発生するわけではないので、当然、仕事量には多少の波があります。仕事が忙しいときに、「みんなでやり切りましょう。」という発想の人は、視点が高いですね。逆に、「私の仕事が増えるのは嫌です。」と主張する人は、視点が低い人材ですね。もちろん、後者の人には、仕事が割り当てられないので、短期的には得をするのですが、長期的には、前者の人が、信頼を獲得し、長期的には得をするのだと思います。まぁ、特許事務所に限らず、普遍的ですけどね。。。気づかない人は気づかないようですが。。。そう考えると、自分の損得を考えない人が得をして、自分の損得を考えてばかりの人が損をする、という感じですね。いままで生きてきた感覚と合致します。

さてさて、2月も忙しそうですが、楽しんで、喜んで頑張ります!

1月にやりたいねーと年末に言っていた、4つ、5つの「新年会」みたいなものをすべて2月にしてもらったのですが(必ずしも私だけの都合ではないのですが)、気付いたら早速2月になりました。少しだけお酒が飲めそうで楽しみです。。。


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